オーバートレーニングを避けるには?サーキットトレーニングをお勧めしたい理由!

心身の健康

 
どうも
たかゆきです。
 
 
 
 
あなたは
筋トレはお好きでしょうか?
 
 
 
 
男性も女性も
フィジカルに鍛えられた健康的な身体には憧れますよね。
 
 
 
 
で、
今回は
そんな魅力的な体で死ぬまでずっといる為にも
 
 
 
 
オーバートレーニングは避けた方がいい
という理由(目的)
 
 
 
について、
ちょっと学びをアウトプットシェアしたいと思います。
 
 
 

オーバートレーニングを避けよう

 
 
 
筋肉や関節など
身体の各部が回復し切る前に
 
 
 
 
再度同じ様に
負荷をかけ続けてしまい
 
 
 
 
身体が故障してしまうケースもある、
オーバートレーニング。
 
 
 
 
オーバートレーニング症候群
と言われる症状もあり
 
 
 
 
鬱(うつ)の様な状態に
心理的になってしまうという
 
 
 
 
肉体的だけでなく
精神面的にも、よく無い行為だと言われています。
 
 
 
 
うつになって
オーバートレーニング出来なくなると
 
 
 
 
結果的に
身体の方は運動せず故障はしないかもなので、
 
 
 
 
長期的に見れば
逆にラッキーな要素もあるのかもですが(苦笑)。
 
 
 
 
ですが
やはりオーバートレーニングは避けたいものです。
 
 
 
 
10代 20代 30代 の時は
多少無茶しても体はついてくるけど
 
 
 
 
40代 50代 60代 になれば
筋力や持久力や柔軟性や関節の可動域も下がります。
 
 
 
 
70代 80代 90代
多分私達は今後ますます長生きしていくと思うけど
 
 
 
 
そんな
老人時に
日焼けしてマッチョでふんふんやっている方は
 
 
 
 
トレーニング関係の最高峰プロな方か
もしくはYoutuberさん位かなと思うんですよね。
 
 
 
 
なので
オーバートレーニング、って言うと
響きは若干かっこいいんですけど
 
 
 
 
人生でその道以外を選択する予定の人には
そこまでする意味もほぼ無いわけなので、
 
 
 
 
ほどほどに
筋力・持久力・柔軟性を維持していくのが
 
 
 
 
効率もいいし
自分の為にも長期的には良いという事になります。
 
 
 

サーキットトレーニングがお勧め

 
 
 
ちなみに
お勧めしたいトレーニング方法は
 
 
 
 
サーキットトレーニング
です。
 
 
 
 
軽めの運動だから負荷が足りない!
という方も多いかと思いますが
 
 
 
 
自重(自分の体重)だけでやれるので
故障にも繋がりにくく、
 
 
 
 
自分の体の状態に沿った正しいフォームで行う事で
負荷も各部へ適切にバランス良くかけていけます。
 
 
 
 
年齢もだし
筋力や持久力
柔軟性も関節の可動域も、人それぞれなので
 
 
 
 
その時その人にあった
トレーニングでいい感じに鍛えられるんですね。
 
 
 
 
極端に言えば、
 
 
 
 
猫背で肩が前に入った状態な人は
マシンで真っ直ぐ座って、負荷を真上の角度になんて上げれないし
 
 
 
 
お腹ぽっこりな人は
腕立て伏せの姿勢をキープする事すら最初はツライ
 
 
 
 
いう事です。
(耳が痛いです。笑)
 
 
 
 
なのでまあ、
そんな状態の人間から
 
 
 
 
ムキムキで筋肉の重さバッチリ持ってます
って状態の人まで
 
 
 
 
老若男女
お勧め出来るのが
サーキットトレーニングという事になります。
 
 
 
 
筋トレ、という言葉は
イメージするのもかっこいいですが
 
 
 
 
自分にあった
肉体の回復や向上や進化を
行なっていきたいものです。
 
 
 

まとめ

 
 
 
今回は
オーバートレーニングを避けよう
という事に関して書かせて頂きました。
 
 
 
 
かけがえない一生ものである
自分自身の身体を、一生ずっと大事にしてあげたいものですね。
 
 
 
それでは、
最後までご覧頂きましてありがとうございました!